人にお金を貸してはいけない理由

生活

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こんにちは!

よく人にお金を貸してはいけないと聞くことがありますが

なぜダメなのでしょうか?

結論

「自分の心が荒んでいく」事だと思います。

パチンコをする人であれば一緒に打ちに行った友人から

「あと少しで当たるところなんだ。後で返すからお金を貸してほしい」とせがまれた経験はあるはず。

お金の関係で悩まないように、悩んでいる人は参考にしていただけたらと思います。

お金を貸してしまう理由

なぜ、僕がお金を貸してしまっていたのか。

最初は、すぐ返すなら良いよと軽い気持ちでした。

そして、借りた友人の打っていた台がその後大連チャンして借金をしていたはずが大勝ちに変わりました。

あのお金があったからだよ!ありがとうと少し色をつけて返してくれたり、今日は良いものを食べに行こうとご馳走してくれたりしてくれてたんですよね。

この時の自分はまだ気づいてはいませんでしたが、

「貸してしっかり回収できるなら自分にとってのプラスになることがある」という感覚に

ズブズブとハマっていっていたのです。

パチンコと同じような感覚だなと今になって思います。

よくわからないけど前良かったから、お金を突っ込んでしまう。みたいな現象です。

お金を貸し過ぎたらどうなったか

この感覚にハマってから最初は1000円、5000円と段々感覚がマヒしていき

気づいたら、50000円くらい借金が積み重なっていました。

結局、その友人は他の人にもそのような行為を繰り返し、借金はとんでもない額に膨れ上がっていたみたいで、一度返済から逃げたものの、その子の親が返済しに来てくれました。

結局その後、友人とは逃亡事件後は縁が切れてしまいましたが、

その数年後更に事件を巻き起こします。

また別記事にて書きたいと思います。(笑)

自分の心が荒む

冒頭にも申し上げた通り、メリットがあるから貸してやろうとどんどんエスカレートしていきます

良いことをしてやっているという感覚に陥りますが、本当に友人のことを思うのであれば

借りてまでギャンブルにハマっている状態をやめさせる事が本当に思ってやることだと思います。

最終的には友人にも逃げられて嫌な思いをするのも自分ですし、

これをやめられない金貸しメリット依存症にならないように依存のメカニズムを知るひとつの

キッカケになればと思います。

 

 

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