【GW明け】休み明けが辛いのは現実を自分で制御できないから

生活

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こんにちは!あむろ(Twitter@namietype)です✨

正月休みから長らく待っていたゴールデンウィークが終わってしまいましたね。

休み前はあれこれと効率よく楽しもうと考えていたのにいざ休みになるとダラダラしてしまって計画通りいかないものですね(笑)

時間を気にせずダラダラを楽しめるのは幸せなこと。

辛かった営業時代

長年勤めた工場勤務から営業職に転職しました。

全くの畑違いの仕事に戸惑って仕事は全く覚えが悪くて、眠たくなるような事務処理の日々、普段100%体を動かしていた生活から一変しました。

休みの日には仕事の電話やメールに怯えて休むに気が休まらない休日。年間休日は120日以上でしたがなにかにビクビク怯えて寝て次の日が来るのが怖かった日々を過ごしていました。

すべてに気を使うようになって気がついたら普段の生活でも敬語を使っていましたね。

工場勤務の今は?

今はあの悩みは何だったのか?と思わせるくらいに悩みがありません(笑)なぜかって?
工場勤務は工場内で仕事をします。それ故にテレワークには無縁な仕事ですが仕事のことは現場でなくては解決しません。なのでお休みのときに工場の機械は止まっていますので動かしようがないんです。

機械が止まっている時に急な仕事の電話はない

これが休みの日に気兼ねなく楽しめる一つの要因でした。

もう一つ大切なことは自分のストレスに感じる許容範囲の仕事であること。

でした。

自分で思い通りにできるなら会社へのストレスはない

ストレスがかかりにくい仕事は月曜日から金曜日までガムシャラに働いて土日は仕事と切り離してプライベートをしっかり楽しむ。

というのも大切かもしれませんが一番大切なのは仕事を自分のストレスの範囲内で済ますことができるかどうか?だと思います。

工場勤務であれば決められた仕事を淡々とこなすだけですので忙しい日があったとしても自分だけが忙しくして仕事を終わらせてしまえばあとは帰宅するだけです。終わりが見えるというのがポイントだと思います。

ですが自分の許容を超える仕事だとまず終わりが見えません。自分が急いでも「他の人の連絡を待たなければいけない」とか「相手がどんな対応をしてくるかわからない」ので不安で仕事に行くのが億劫になるということに繋がってくると思います。

一方工場勤務に置き換えると…

・機械相手なので顔色を伺う必要がなく自分のペースで(機械のペース)で仕事ができる
・仕事内容が比較的単調な作業が多いので成功体験を積みやすい
・上2つを合算すると自分のペースで進められ努力した分だけ成功(仕事が進む)が得られる
・今日をどれだけ頑張れば家に帰るという終わりが見える
仕事場に着いてから今日の終わりをすぐ確認することができて自分の頑張り次第では「何時に終われるな」というゴールを明確にすることができて同じ作業を繰り返すことが多いので仕事の成功体験が得られやすいので自分の仕事に対する満足感が得られやすい。
のでお休みのあとでも比較的心の平穏を保って仕事をすることができるのがストレスの少ない最大のポイントだと考えています。

自分仕事できる!偉い!!って感覚が得られやすいです。

僕も仕事をしてても幸せだと思えるような環境を懲りずに探して行きたいと思います♪

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